「落ち着いたら、乾杯しよう。」ラベルのお酒を期間限定で販売いたします。

新型コロナウィルス感染の早期終息を祈って

5月7日、新型コロナウィルスの早期終息を願って「落ち着いたら、乾杯しよう。」ラベルの日本酒を発売しました。

自粛生活の影響でなかなか対面での乾杯が難しい状況が続いていますが、少しでも前向きなメッセージを消費者の皆様にお届けしたいと思い、発売に至りました。

自宅で気軽に飲める180mlサイズとなっており、また、缶製品ですので容易に持ち運ぶことができます。

歓迎会や飲み会が延期になっている職場の方や友人などへの贈り物として、またオンライン飲み会のお供にいかがでしょうか?

アルミ缶「落ち着いたら、乾杯しよう。」180ml

男山酒造り資料舘とオンラインショップ限定販売

「落ち着いたら、乾杯しよう。」ラベルは、男山酒造り資料舘と男山オンラインショップのみでの期間限定の販売となっております。

お酒の中身は、飲食店様含め多くのお客様に普段お飲み頂いている男山の定番商品「男山」(佳撰)です。

地元で多く飲まれている「男山」(佳撰))

地元のフリーペーパーからスタート

旭川市民に向けてエールの気持ちを送りたいという思いから、3月19日に旭川のフリーペーパー「ライナー」に応援メッセージを掲載しました。

キャッチコピーはコピーライターの鈴木拓磨さんに、デザインはデザイン事務所カギカッコのゲンママコトさんに依頼し、『落ち着いたら、乾杯しよう。』のフレーズが誕生しました。

3月19日掲載の旭川のフリーペーパー「ライナー」

デザインは「夜明け」のイメージ

デザイナーのゲンママコトさんとコピーライターの鈴木拓磨さんのコメントを紹介します。

「もともとは市内配布のフリーペーパーへ掲載する広告としてデザインしました。広告はモノクロでしたが、缶のラベルにするにあたり大雪山を模した背景の空を「夜明け」のイメージに。早くこの「夜」が明けることを願っています。」
ゲンママコト
(デザイン事務所カギカッコ アートディレクター/デザイナー)

「いわゆる不要不急の商品を提供する企業として、今それぞれの立場でがんばっているすべての人たちを少しでも元気づけるお手伝いができたら、という男山さんの想いを言語化しました。」
鈴木拓磨
(T.C.P コピーライター)

旭川市の夜明けの空 2020年5月2日AM04:12

落ち着いたら、乾杯しよう。
Let’s “Kampai” when all of this is over. . .

今、がんばっている、すべての人たちに
To our friends around the world, coping with the biggest challenge of our time:

私たちは、新型コロナウィルスの早期終息を信じ、よいお酒を造り続けます。
We hope that our world will overcome COVID-19, as we remain committed to making the best sake.

紹介したお酒

「落ち着いたら、乾杯しよう。」ラベル 180ml

今、がんばっている、すべての人たちに
自粛生活の影響でなかなか対面での乾杯が難しい状況が続いていますが、少しでも前向きなメッセージを消費者の皆様にお届けしたいと思い、発売に至りました。歓迎会や飲み会が延期になっている職場の方や友人などへの贈り物として、またオンライン飲み会のお供にいかがでしょうか?

※掲載内容は、投稿時の情報です。