社員や旭川市内の飲食店・ホテル関係者ら2,999人が接種

ほぼ計画通りの2,999人へ接種

男山製品倉庫にて新型コロナウィルスワクチンの職域接種を実施

緊急事態宣言により飲食店の営業が制限され、酒蔵も大きな影響を受けました。飲食店に賑わいを戻したい。

その思いから、弊社で職域接種を申請し、社員や旭川市内の飲食店・ホテル関係者ら2,999人に対して新型コロナウィルスワクチンを接種いたしました。

本来であれば7月中に実施する予定でしたが、ワクチンの納品が遅れたため9月11日からのスタートとなりました。

接種ブースの様子
接種ブースの様子

製品倉庫が接種会場

接種に関しましては、旭川市内の「医療法人健康会 くにもと病院」様(旭川市 理事長 國本正雄様)の全面協力を賜り、弊社製品倉庫にて実施いたしました。

1回目は9月11、12、18、19日の土日4日間。

2回目は10月9、10、16、17日の土日4日間。

いずれも1日約750名に対しての接種でした。

製品倉庫を会場として使用。商品は端に寄せてスペースを作りました。
製品倉庫を会場として使用。商品は端に寄せてスペースを作りました。
1日750名に接種するため、接種ブースは6つ用意しました。
1日750名に接種するため、接種ブースは6つ用意しました。

2回目を接種された方には「いつでも甘酒」をプレゼント

最終日の10月17日は、まさかの雪が降る悪天候でしたが、毎年2月に実施している「酒蔵開放」の経験を活かし、8日間合計2,999名への接種を無事に終えることができました。

2回目の接種を完了された方には、労いの気持ちを込めまして、弊社の「いつでも甘酒」をお一人様につき1本配布させて頂きました。

出口の様子。「いつでも甘酒」を配布しました。
出口の様子。「いつでも甘酒」を配布しました。

新型コロナウィルス感染拡大の影響による経済環境は依然として厳しい状況が続きますが、今後も飲食店の安心安全への取り組みに協力していきたいと考えております。

※掲載内容は、投稿時の情報です。